■ライトのスイッチの操作 - メルセデス・ベンツ Aクラス W176

ライトのスイッチの操作

ライトスイッチを見て運転中は消灯が出来ないことがわかるかと思います。中央のAUTOは周囲の明るさによって自動的にON-OFFが選択されます。 1番は車幅灯でエンジンキーがON、もしくはエンジンが掛かっている状態で点灯します。2番はヘッドライトでエンジンが掛かっている時に点灯します。


ライトのスイッチの操作

1番の車幅灯。スモールランプとかポジションランプとも言います。


ライトのスイッチの操作

2番のヘッドライト。ロー/ハイの選択も可能です。


ライトのスイッチの操作

リアフォグランプ。走行中に点灯可。日本ではあまり聞かないと思いますが、濃霧の中での走行中に追突されないように後続車に自分の車の存在をアピールするのに使用します。


ライトのスイッチの操作

球切れではありません。片方だけ点灯します。


ライトのスイッチの操作

最近はどうか知りませんが、30年ほど前は箱根とか山に行って濃霧だとハザードランプを点灯させながら走ってましたね。


ライトのスイッチの操作

パーキングランプ。エンジンを切った状態で点灯可。これも日本車では聞かない機能ですね。 暗闇の中で停車中にセンターライン側の車幅灯を点灯させることで自分の車の存在をアピールします。 日本国内ではハザードランプを点灯させるか歩道側にウィンカーを出して駐車させますよね。


ライトのスイッチの操作

パーキングランプの1番につまみを合わせると右側(運転席からみて)が点灯します。 日本国内は左側通行なのでパーキングランプを使うとしたらこれが殆どかと思います。


ライトのスイッチの操作

歩道側を点灯させるのは間違いです。 パーキングランプの2番を使うのは一方通行の道路の右側に駐車する場合ですかね。